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Uncategorized アーカイブNo.112【特技】
自分で言うのもなんだが、小さい頃から器用なほうだった。だから、大抵のことはそれなりにこなしてはきたのだが、未だにどうしても出来ないことがある。ベテランに習ってどんなに練習しても、私が包丁を研ぐと、研ぐ前よりも切れなくなってしまうのだ。これは...
Uncategorized アーカイブNo.111【ロケット花火】
少年時代には、よく《花火》で遊んだ。中でも男子の1番好きなのがロケット花火だった。ロケット花火だけは昼間にやっていた。夜だと飛んで行く姿が見えないからだ。5・6人で河原に行っては打ち上げて遊んだ。そんなに高価なものでもなかったので、子供の小...
Uncategorized No.2043【手羽先の塩焼き】
Uncategorized アーカイブNo.110【ニコルの顔】
ウチにはニコルという名前のセキセイインコがいる。ニコルは寂しがり屋なので、1人(1羽)残して外出する時には、灯りを点けてラジオを鳴らして出るようにしている。「ニコル!行ってくるよ。いい子にして待っててよ!」家内が話し掛けている。「1人んなる...
Uncategorized アーカイブNo.109【とばっちり】
高速道路のSAでトイレ休憩をしたのだが、男子小用トイレは先客でいっぱいになっていて、1ヶ所だけしか空いていなかった。まさか、男子小用トイレで隣の人から覗かれたりするわけではないのだが、出来るだけ左右に人がいない便器を使いたいのが男の心情だ。...
Uncategorized No.2042【ビジュアル】
Uncategorized アーカイブNo.108【少年の心】
少年達は小動物を捕まえては悪戯をした。特別に〈可愛がられた〉のがカエルである。カブト虫やクワガタ虫は本当に可愛がられたのだが、ことカエルに関しては、可愛がられ方の意味が全く違っていた。・・・・・・・それは、こんな按配であった。捕まえた殿様ガ...
Uncategorized アーカイブNo.107【最中】
最中が好きだ。最中には種類がある。〈粒餡〉と〈こし餡〉があった。《よしっ❗️たまには〈こし餡〉にしてみよう!〉〈こし餡〉を食べる。やっぱり〈粒餡〉にしとけばよかったと後悔する。
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