
今朝は珍しく家内が卵焼きとソーセージを焼いてくれた。普段は僕が焼くことが多いのだ。まぁ、趣味のようなものである。
いつも思うのだが、単純な卵料理ほど作り手によって味の変わる料理はない。
卵焼きは人それぞれ入れる調味料の種類や量が異なるのだし、焼く卵の厚さも違うのだから味は千差万別なのは当然だろう。特に砂糖を入れる場合とそうでない場合などは決定的に違う味になる。
しかし、ただフライパンの上で生卵を焼くだけの目玉焼きでも、作り手によってはかなりの味の差が出るのだから料理の奥は深い。
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《ん~~家内の卵焼きと僕のとはヤッパリ違うけどなかなか旨いなぁ》
そう思ったので家内をチョッと褒めてやった。
「〇子の卵焼き、旨いなぁ」
「そ~ぉ?卵焼きは卵焼きでしょ」
とか言いながら家内は嬉しそうである。
《ところで今朝は卵焼きとウィンナソーセージと・・・ん?沢庵がついているではないか!卵焼きの横に沢庵並べるか?普通・・》
そう思いながら沢庵に少しだけ醤油を掛けてご飯と一緒に口に放り込んだ。
「ん?ん?・・うぁっ!甘いっ❗️」
「えっ!?お父さん、それキウイよっ!キウイにお醤油なんか掛けてなにしてんのっ❗️」
「えぇ~っ!キウイかいっ❗️」
「ゴールドキウイだから高いんだよっ!バカ~」
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