
寒くなってきた。
《そう言や1月に沖縄に行った時には気温が24℃もあって暑いくらいだったよなぁ・・》
「暖ったかい沖縄に行きたいなぁ〇子!」
「そうよねぇ、今年の冬は寒そうだね」
夫婦は沖縄旅行のことを思い出していた。
「コロナで移動は無理だけど、行けたとしたら、僕は〈ソーキそば〉は絶対に食べるぞ、年越しそばだな」
「〈ソーキそば〉かぁ~食べたいね!・・〈大家〉って書いて〈うふやー〉とかなんとかいう店で食べたよね! ジューシーっていう炊き込みご飯と一緒に❗️」
「そうそう、でも、あそこで食べたのは〈沖縄そば〉だぞ」
「えっ?〈ソーキそば〉じゃないの?」
「そうじゃ、あれは〈沖縄そば〉じゃ。豚肉に骨が付いてなかっただろ?三枚肉が乗ってただろ」
「そうだったかなぁ・・」
「あばら骨のところの骨付きの肉を〈ソーキ〉っていうらしいんだけど・・ま、スペアリブみたいなところかな?」
「へぇ~そうなんだぁ」
「昔、あばら肉でも捨てていたところがあったらしいんだけど・・〇子、我那覇真子さんって知ってるかぁ?」
「うん!沖縄の日本派の女の子❗️沖縄のジャンヌダルク❗️」
「そうそう・・その我那覇さんのおばあちゃんがな・・沖縄流に言うと〈おばあ〉って言うんだろうけど、そのおばあちゃんがさ、〈ソーキ〉を捨てるの勿体ないからといって〈そば〉に乗せて食べたのが始めなんだって我那覇さんが言ってたぞ、ネット番組で。それから段々広まっていったんだって!」
「へぇ~そうなんだぁ❗️」
美味しい〈ソーキそば〉の生みの親、我那覇真子さんの〈おばあ〉に感謝しなければならない。
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