
フォロワーの皆様、明けましておめでとうどざいます。旧年中は「プチフルート」の〈エッセイ〉を御愛顧いただきまして誠にありがとうございました❗️ 今年も、何とぞ宜しくお願い申し上げます。
では、本年第1号のエッセイです。
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中学の時の同級生である。正月に彼と2人で町を歩いていた。彼はスレ違う人スレ違う人に、飛びっきりの笑顔で挨拶をする。
「おめでとうございます❗️おめでとうございます❗️」
見ず知らずの人に挨拶をするのだ。
「おいっ❗️恥ずかしいじゃないか❗️止め~や!」
そう進言したのだが無駄だった。
彼の挨拶は延々と続くのだ。もう何十人という人に挨拶をしている。チョッと変わった奴だということは承知していたのだが、ここまでとは・・・
そう言えばコイツ、ゴムの〈ウンコ〉を人に投げつけて喜んでたよなぁ・・・
僕は彼から3mほど離れて歩くことにした。
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〈アイツもジジイになってるんだろうなぁ・・何年か前の同窓会には来ていなかったけど、どうしてるんだろうか・・・〉
元旦の朝、そんなことを思い出した。
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